明日から構造見学会
当社では明日から「構造見学会」なるものが山口市で開かれます。
もう何ヶ月の間営業職の人達は土・日を返上しているのでしょうか?
働き過ぎでは、と思うのは当方だけで皆さんやる気満々です。
人によって疲れの自覚症状というものには違いがあるのでしょうが、
やはり達成感が違うのでしょう。
私達技術屋は、1日の作業工程を決め、そのスケジュールに従って
黙々と作業を続けます。
仕事に入る前には、大抵の場合の起りうる状況の把握が済んでいます。
問題点は作業の前に処理してしまいます。
ところが営業職では、まさに現場そのものが問題解決の舞台なのです。
確かに緊張感そのものが違うのでしょう。
こんな事を言うと社内で顰蹙を買うかも分かりませんが、
時々営業職っていいな、と思う事があります。
1日のうちに誰とも話さない日が珍しくない技術屋というものが、
結構鬱陶しいと感じる事があります。
勿論一過性のものですし、無いものねだりだということも分かっているのですが。
明日の「構造見学会」には今回も出られません。
どうしても休みの時にまとめておかなければならない
モジュールの記事があるからです。
新しい技術の習得は土・日しか出来ないのです。
そんな訳で営業職の皆さん、私達は私たちで頑張りますので
どうかよろしくお願いいたします。
SEF 迫田工務店のホームページ
SEF 社長の日記
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もう何ヶ月の間営業職の人達は土・日を返上しているのでしょうか?
働き過ぎでは、と思うのは当方だけで皆さんやる気満々です。
人によって疲れの自覚症状というものには違いがあるのでしょうが、
やはり達成感が違うのでしょう。
私達技術屋は、1日の作業工程を決め、そのスケジュールに従って
黙々と作業を続けます。
仕事に入る前には、大抵の場合の起りうる状況の把握が済んでいます。
問題点は作業の前に処理してしまいます。
ところが営業職では、まさに現場そのものが問題解決の舞台なのです。
確かに緊張感そのものが違うのでしょう。
こんな事を言うと社内で顰蹙を買うかも分かりませんが、
時々営業職っていいな、と思う事があります。
1日のうちに誰とも話さない日が珍しくない技術屋というものが、
結構鬱陶しいと感じる事があります。
勿論一過性のものですし、無いものねだりだということも分かっているのですが。
明日の「構造見学会」には今回も出られません。
どうしても休みの時にまとめておかなければならない
モジュールの記事があるからです。
新しい技術の習得は土・日しか出来ないのです。
そんな訳で営業職の皆さん、私達は私たちで頑張りますので
どうかよろしくお願いいたします。
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積算ソフトその後
仕事の事以外は考えられない、というのはちょっと快感です。
現在でもたくさんの仕事を抱えているのですが、
営業職の方々がこれでもか、というほど頑張っておられるので、
ますます新しい仕事が増えてしまいます(^^;
広報が会社の援護をしているうちは駄目だ、広報は後方支援部隊ではない、
という上司の駄洒落にも何故か気が重くなります。
というのも、毎日のホームページの更新や広告関係に追われて、
会社を引っ張っていく水先案内人としての重要な仕事である
「SEF 積算ソフト」の完成が遅れてしまっているのです。
既に主だった工事関係リストや、300を越える工事詳細テーブルは
データベースに格納し終わったのですが、
「見積書」・「実行予算書」・「請求書」・「モバイルシート」
などが連動してPCに不慣れな人でも扱えるようにするには
GUIが必須です。これに時間を取られてしまいます。
一つひとつのアイコンを作る作業は、全体のプログラムシステムを
作る作業とは違い、かなり文系の要素の大きいものです。
時間も気が遠くなるほど掛かります。
しかし泣き言も言ってはおられません。
事務方の人たちは、その完成を一日千秋の思いで待っておられます。
試算ですと、お客様の前で即座に家1棟分の見積もりが出せるようになると、
会社全体の力は387%にも上昇するのです。
注文を受けてから引渡しまでの期間も3/5になります。
勿論、試算は試算ですが、ファージ論でも同様の答えが出るのです。
これは、結果的に工程の有機的緊密化が起るせいのようです。
やはり何事かを共同で達成するための絶対的条件である
データの共有化・作業工程の有機化には、
システムの飛躍的な改善の方があまたの精神論より効果的なようです。
これで会社の中の人間関係もより円滑になり、個々人の負担も減ってくるのなら、
「仕事の事以外は考えられない」というのもいいかな、
と思って今もユンボの絵を描いています。
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現在でもたくさんの仕事を抱えているのですが、
営業職の方々がこれでもか、というほど頑張っておられるので、
ますます新しい仕事が増えてしまいます(^^;
広報が会社の援護をしているうちは駄目だ、広報は後方支援部隊ではない、
という上司の駄洒落にも何故か気が重くなります。
というのも、毎日のホームページの更新や広告関係に追われて、
会社を引っ張っていく水先案内人としての重要な仕事である
「SEF 積算ソフト」の完成が遅れてしまっているのです。
既に主だった工事関係リストや、300を越える工事詳細テーブルは
データベースに格納し終わったのですが、
「見積書」・「実行予算書」・「請求書」・「モバイルシート」
などが連動してPCに不慣れな人でも扱えるようにするには
GUIが必須です。これに時間を取られてしまいます。
一つひとつのアイコンを作る作業は、全体のプログラムシステムを
作る作業とは違い、かなり文系の要素の大きいものです。
時間も気が遠くなるほど掛かります。
しかし泣き言も言ってはおられません。
事務方の人たちは、その完成を一日千秋の思いで待っておられます。
試算ですと、お客様の前で即座に家1棟分の見積もりが出せるようになると、
会社全体の力は387%にも上昇するのです。
注文を受けてから引渡しまでの期間も3/5になります。
勿論、試算は試算ですが、ファージ論でも同様の答えが出るのです。
これは、結果的に工程の有機的緊密化が起るせいのようです。
やはり何事かを共同で達成するための絶対的条件である
データの共有化・作業工程の有機化には、
システムの飛躍的な改善の方があまたの精神論より効果的なようです。
これで会社の中の人間関係もより円滑になり、個々人の負担も減ってくるのなら、
「仕事の事以外は考えられない」というのもいいかな、
と思って今もユンボの絵を描いています。
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実行予算書のための積算ソフト
建築会社に勤める事務系の人達の最大の悩みは
「実行予算書」の作成です。
営業に関わる人達もお客様の面前で
即座に見積もり概算が出来たらどんなに仕事がし易いでしょう。
確かにその類のソフトは巷間に出回っていますが、
良質のものは大変高額ですし、
「帯に短し襷に長し」で自社の用になかなかマッチしてくれません。
そこで広報部では少し場違いではありますが、
実行予算書作成ソフトを作る事になりました。
幾つかのプログラムを書くことの出来る者もおりますし、
何といっても建築のプロが居ますので、
比較的短時間で出来ると思います。
開発コンセプトは、「誰でも使えて何処でも使える」というものです。
留意点は、出来るだけ多様性を持たせながら操作の簡便性を図る、
という事になります。
これも単価削減の大きな力になるでしょう。
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「実行予算書」の作成です。
営業に関わる人達もお客様の面前で
即座に見積もり概算が出来たらどんなに仕事がし易いでしょう。
確かにその類のソフトは巷間に出回っていますが、
良質のものは大変高額ですし、
「帯に短し襷に長し」で自社の用になかなかマッチしてくれません。
そこで広報部では少し場違いではありますが、
実行予算書作成ソフトを作る事になりました。
幾つかのプログラムを書くことの出来る者もおりますし、
何といっても建築のプロが居ますので、
比較的短時間で出来ると思います。
開発コンセプトは、「誰でも使えて何処でも使える」というものです。
留意点は、出来るだけ多様性を持たせながら操作の簡便性を図る、
という事になります。
これも単価削減の大きな力になるでしょう。
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ホームページのデザイン・構成を変えました。
2日掛りでSEF 迫田工務店のデザインを半分変えました。
コンセプトはいかにストレスの無いページを作るかという事で、
テーブルやフレームを極力排しました。
まだまだ画像の種類やCSS、JAVAの使用法に課題はありますが、
一定の表現効果とページ間の有機性、文節による自動改行などは
達成出来たかなと思っています。
しかし、その雑居性には目を覆う術も無く、少しずつ整理してまいります。
何のためのホームページか、という事が
私達のような企業の広報に関わる者には最重要課題ですが、
その一点を考える前に作業の簡便即効性を問わなければなりません。
企業では、ART系やORG系のようには創意工夫をする時間が
十分にもてない事があります。
その時、スキルに不足があってもある程度の結果が
出せるようにするシステムが必要です。
この事にある程度の見通しが立って、初めて「収益性」という金科玉条が
暗い部分から光り輝く言葉通りの場所に立ち返る事が出来るように思います。
現今流行のCMSもDBもその為に存在します。
従って、とにかく中小企業の場合は自力で
上記のような問題を解決しなければ生き残れません。
資金をかけないで正確に速く仕事が出来れば、
お客様にその収益を還元出来るだけでなく、
高い技術水準の商品をお渡しするための再生産と
新しい試行錯誤の余裕が出来ます。
ストレスの原因であるルーティンや集計、チェックは機械のほうが数段上です。
ホームページの更新はそのような意味で重要でした。
お客様が喜ばれて、尚且つ収益が出るという状況は
単価の削減以外に方法はありません。
それを可能にするのがコンピュータの汎用性です。
心を託し意に添うためにはどうしても力が要ります。
今後もオープンソースのノウハウの習得と新しい発想が出来るように
研鑽していかなければなりません。
私達企業人にとっては、お客様の心からの満足にあふれた笑顔こそが
仕事をし続ける源泉ですから。
SEF 迫田工務店の新しいページ
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コンセプトはいかにストレスの無いページを作るかという事で、
テーブルやフレームを極力排しました。
まだまだ画像の種類やCSS、JAVAの使用法に課題はありますが、
一定の表現効果とページ間の有機性、文節による自動改行などは
達成出来たかなと思っています。
しかし、その雑居性には目を覆う術も無く、少しずつ整理してまいります。
何のためのホームページか、という事が
私達のような企業の広報に関わる者には最重要課題ですが、
その一点を考える前に作業の簡便即効性を問わなければなりません。
企業では、ART系やORG系のようには創意工夫をする時間が
十分にもてない事があります。
その時、スキルに不足があってもある程度の結果が
出せるようにするシステムが必要です。
この事にある程度の見通しが立って、初めて「収益性」という金科玉条が
暗い部分から光り輝く言葉通りの場所に立ち返る事が出来るように思います。
現今流行のCMSもDBもその為に存在します。
従って、とにかく中小企業の場合は自力で
上記のような問題を解決しなければ生き残れません。
資金をかけないで正確に速く仕事が出来れば、
お客様にその収益を還元出来るだけでなく、
高い技術水準の商品をお渡しするための再生産と
新しい試行錯誤の余裕が出来ます。
ストレスの原因であるルーティンや集計、チェックは機械のほうが数段上です。
ホームページの更新はそのような意味で重要でした。
お客様が喜ばれて、尚且つ収益が出るという状況は
単価の削減以外に方法はありません。
それを可能にするのがコンピュータの汎用性です。
心を託し意に添うためにはどうしても力が要ります。
今後もオープンソースのノウハウの習得と新しい発想が出来るように
研鑽していかなければなりません。
私達企業人にとっては、お客様の心からの満足にあふれた笑顔こそが
仕事をし続ける源泉ですから。
SEF 迫田工務店の新しいページ
SEF 迫田工務店のホームページ
SEF 社長の日記
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ホームページのリニューアルについて
今回、閲覧者の増加に伴いホームページのリニューアルをする事になりました。
全体の半分に達する量の更新となります。
SEO的見地よりデザインそのものを変えるという事で、
CMSを利用してチョコチョコっと、という訳には行きません。
画像、定型文やリンク設定などを
その都度行うというアナログ工程が中心だったので、
これを改善しながらの作業となります。
データをカテゴリ別にベースに格納し、
必要に応じて自動的にアウトプット出来るようにするのがまず第一です。
それから多々あるルーティンを目的別に整理して、
全員参加型に作業工程を作り上げなくてはなりません。
大手の製品には数百万円程度で簡単に導入できるものもあるようですが、
やはりここは自力でやっていくのが今流です。
それでないと何のためのネット社会なのか、という事になってしまいます。
知的財産を折角共有させていただいている世界ですから、
数年前に、ホームページ作成から始まって
SEOや自社内システムの構築、或いは事業自体のIT化を謳い
中小企業を食い物にした人達にまた嗤われるのは避けたいものです。
収益性を上げていくには滑らかな成長力が欠かせませんが、
この一連の気の遠くなるような作業が様々な方面で自力をつけるものとなり、
より高いレベルで各ポジションの創意が出てくる事を期待するばかりです。
SEF 迫田工務店のホームページ
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全体の半分に達する量の更新となります。
SEO的見地よりデザインそのものを変えるという事で、
CMSを利用してチョコチョコっと、という訳には行きません。
画像、定型文やリンク設定などを
その都度行うというアナログ工程が中心だったので、
これを改善しながらの作業となります。
データをカテゴリ別にベースに格納し、
必要に応じて自動的にアウトプット出来るようにするのがまず第一です。
それから多々あるルーティンを目的別に整理して、
全員参加型に作業工程を作り上げなくてはなりません。
大手の製品には数百万円程度で簡単に導入できるものもあるようですが、
やはりここは自力でやっていくのが今流です。
それでないと何のためのネット社会なのか、という事になってしまいます。
知的財産を折角共有させていただいている世界ですから、
数年前に、ホームページ作成から始まって
SEOや自社内システムの構築、或いは事業自体のIT化を謳い
中小企業を食い物にした人達にまた嗤われるのは避けたいものです。
収益性を上げていくには滑らかな成長力が欠かせませんが、
この一連の気の遠くなるような作業が様々な方面で自力をつけるものとなり、
より高いレベルで各ポジションの創意が出てくる事を期待するばかりです。
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