SEFの仲間たち
社員達の徒然
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DATE: 2007/10/03(水)   CATEGORY: 最近の出来事
仕事仲間
仕事仲間は楽しい方がいい。
基本は、とにかく励まし合うことだ。

お互いそれぞれの分野でやるべきことをやる。
しかる後に評価を下し合う。
この時、どれだけ虚心坦懐に仲間の話が聞けるかどうかが大切だ。
自分の気持ちに拘らないで、
今、何のために仲間と向かい合っているのかを考えること。

仲間、つまり大きく言うと社会に有益な存在であること。
そのためには収益性と成長力を追求しなければならない。
どんなに自由に生きようと思っても、
ここを外すわけにはいかない。

結局は生物の法則が僕らを支配している。


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DATE: 2007/09/22(土)   CATEGORY: 最近の出来事
形の出る仕事とは
形の出る仕事とは

SEFの仕事をさせていただいている中で、
本当に「形の出る仕事」とは何だろうと考え込んでしまいます。

日々しなければならない仕事は維持のための仕事です。
もちろんこれも大切なことですが、
形が出るためにはプラスを出す仕事の推進と、
マイナスを無くする仕事の励行が求められます。

プラスには新しいアイデアと斬新な手法が不可欠ですし、
マイナスには的確な分析と思い切った決断が必須です。
そのためには<思考><学習><提示><会議>の時間が必要です。

つまり、上の4つが無い仕事は少なくとも会社に対する貢献度の低い仕事ということになります。
SEFの一員として、明日の日曜日に良く考えてみようと思っています。
何故か、何処かのお寺か神社に行ってみたくなりました。
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DATE: 2007/09/12(水)   CATEGORY: 最近の出来事
「裏の世界」
「裏の世界」

裏の世界、と言ってもちょっと怖いお兄さん達の世界でも、
まして、良く分からない霊的な世界のお話でもありません。

現在のような科学的な事柄に信頼を置く世界では、
「運」などという曖昧な現象は否定されがちです。
確かに、コントロールし難いものですから、そこを頼りに生きていくのは難しそうです。

しかし、目に見えない・良く把握されていない、と言った理由で、
「心」や「信念」といった深層心理学的な事柄を一挙に否定するのもどうかと思われます。
どうも、「運」はこれらと密接な関係があるようなのです。

例えば、「裏切る」や「裏書」という言葉では「裏」=「心」の意味のようです。
最近、イメージトレーニングなる言葉が頻繁に使われますが、
これも類似の事情を含んだ世界のようです。

月一度の「お参り」なども、心・信念の活性化とそれぞれの一致団結による、「裏の世界」のパワーアップと捉えますと、
一笑に付す訳にもいきません。

いずれにしても、頑なになるのではなく、自由さを保ちながら、
良いところだけを見つめて、「信念」に基づいた仕事をしていきたいものです。


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DATE: 2007/09/10(月)   CATEGORY: 最近の出来事
優先順位について
優先順位について

どんな事をするときにも「優先順位」と言うものがあります。
その時点で、自分が何の目的で動いているのか、
達成しなければならないことは何か、
ということが判断の材料になるのでしょうが、
なかなか正確を期すことは難しいものです。

理由は、人間関係の円滑を求める心が邪魔をすることが多いようです。
もう一つは、マズイと思いつつも「何とかなるだろう」という慢心もその理由になるかも知れません。

社会で生きる為には「優先順位」はとても大切なものですが、
人間にはそれだけでは生きていけない事情もあるように思われます。
そのためにこそ休日があり、リフレッシュの機会が必要なのでしょう。


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DATE: 2007/09/07(金)   CATEGORY: 最近の出来事
case by case について
今日結構落ち込みました。
色々なご提案をする度に一々否定されてしまうのです。
途中で、明らかにからかわれているのが分かったのですが、
失礼のないように話を終わらなければなりません。

今後、ある仕事でお世話になる可能性の高い方なので、
開き直って口上を言う訳にもいきません。
どうしてこの人はこんな物の言い方をされるのだろう、
と黙り込んでいる時に閃いた言葉がありました。

「どんな人でも、その人がある行動や発言をする時には、
その人にとっては当たり前の言動を取っているに過ぎない」
というものです。
少し怖い言葉ですが、要は十人十色という事で、
悩みの本質は自分自身の「思い込み」へのこだわりだというのです。

つまり、ある窮地に陥った時、許しがたい感情に支配された時に、
一歩引いてその情況を見つめ直すと「次の手」が見えますよ、
ということらしいのです。
事実、本日のやり取りは、相手の方がパートナーとしての資質を試されていたことが最後に分かり、
辛うじて合格点を貰えました。

自分が変われば相手が変わる、というのは人為的な場所でも起こるようです。

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